クルマの運転&マナー

【カードの破損】猛暑の夏にETCカードの挿しっぱなしは、盗難以外にもリスクがあった。

 

今回の記事は『【カードの破損】猛暑の夏にETCカードの挿しっぱなしは、盗難以外にもリスクがあった。』です。

 

ETCカードの挿しっぱなしは、意外とリスクが高い。

 

皆さんは普段、クルマを運転する際、ETCカードはどのように扱っていますか?

ETCカードを車載機に挿しっぱなしにしている人も、結構いるのではないでしょうか。

私の周りですと、特に泊りがけの遠出をした時に、ETCカードを挿しっぱなしにしている人が多いようです。

その理由として挙げられているのは、下記のイメージでしょうか。

・面倒くさい
・パーキング等で抜くと入れ忘れが心配
・ETCカードには盗難補償がついているので盗まれても平気

 

ETCカードの盗難リスク

 

車載機に挿しっぱなしの方が楽といえば楽ですが、ETCカードの挿しっぱなしは、カードが盗難に遭った時に面倒ですよね。

盗難補償が付いているといっても、過失があれば、実際に補償されるかどうかはわかりませんからね(笑)。

ETCカードを車載器に挿しっぱなしにしていて盗難・悪用された場合は、管理上の非を指摘され、保険が適用されない可能性があります。

 

盗難以外のリスク

 

でも、ETCカードの挿しっぱなしは、カードの盗難以外にもリスクがあるようです。

注意!ETCカードの抜き忘れは、盗難の危険だけじゃなかった!

夏季の車内温度は、50度以上になることがあります。コンソールやダッシュボードなどはそれ以上になることもあり、そういった場所にETC車載器を設置している場合、カードを挿入したまま直射日光の下に車両を放置しておくと、カードが破損することがあります。
これは、ETCカードに内蔵されたICチップが原因で、高温によってカードとICチップが剥離、車載器で読み取れなくなってしまうのです。
カードが破損していると、それまで問題なく通れていたETCゲートでエラーになり、最悪の場合はゲートに突っ込んでしまうかもしれません。

(中略)

2018年の夏は、全国で気温40前後を記録するほどの猛暑でした。その暑さで、ETCカードも破損する例が増え、ETC関連のトラブルの件数が例年よりも目立った

引用元:https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20180901-10338709-carview/

 

言われてみれば、確かにそうですよね。

 

特に夏場のダッシュボードは思った以上に高温になりやすく、エアコン稼働中でも60℃に、最高なんと75℃という実験結果もあるようです。

カードに問題が生じるのは50℃からと言われているので、気温の高い時期に車内でカードが劣化や変形しても驚くことはありませんね。

 

カードが壊れて読み取れないから再発行というだけでも手間ですが、一緒に車載機が壊れてしまうとかなり面倒ですね。

ETCカードの挿しっぱなしは、やめた方が無難ですね。

私も気を付けます♪

 

 

ABOUT ME
Norizo-Ninja
40代 ・取締役 ・個人投資家(相場歴10年超・FX・S&P500ETF・トレンドフォロー) ・広告代理店マンだった人(10年勤めて退職・担当していた主な得意は食品と金融) ・資格: 宅地建物取引士(まだ名称が宅地建物取引主任者だった2009年合格) ・出身校: 慶應義塾大学 ㈱電通など ・趣味:音楽(Gibson Les Paul Standard・Fender Eric Clapton Stratocaster)格闘技(Kickboxing)