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自民党総裁選2018 石破氏の真の目的は?

今回の記事は『自民党総裁選2018 石破氏の真の目的は?』です。

自民党総裁選 9/7告示 9/20投開票

安倍晋三首相 VS 石破茂

9/7に自民党総裁選の告示がありました。

三選を目指す安倍晋三首相 VS 石破茂・元幹事長。

9/20の投開票に向け、首相の政治手法や憲法改正などが焦点になっている模様です。

 

引用元:https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180907004487.html

 

消費増税という頓珍漢な話(=経済を活性化させる上ではブレーキにしか見えない話)もあれど、アベノミクスで経済を活性化させた実績を引っ提げた安倍総理。

アベノミクスが始まってから、幹事長を務めようが、地方創生相を務めようが、
大した実績も出せず、パッとしないまま総裁選2018を迎えた“野党みたいな”石破茂。


アベノミクスが変えた日本経済

有利とされるのは安倍総理

前評判では安倍総理の圧勝ですが、実際はどうなるのでしょうね。

石破氏にも人望が無いという自覚はあるでしょうから、勝とうとして立候補しているわけではないのでしょうが。

仮に石破氏が勝ったら、日経平均株価は8000円割れ、円相場は一ドル70円台が想定されるでしょうね。

 

石破氏が名乗りを上げた本当の目的は?

では、誰の目からも圧倒的に不利な石破氏が、なぜこの状況で自民党総裁選に名乗りを上げたのか?

前述のとおり、幹事長を務めようが、地方創生相を務めようが、パッとしないまま大した実績も無く、5年以上フラフラしていたのですから、知名度を高めるキッカケが欲しい所なのではないでしょうか?

負けるとわかっていても「自民党総裁選に出た」というだけで大きな勲章・格になるはずですから、このタイミングを利用して存在感をアピールしておきたいのでしょう。

ここ最近は“石破=野党みたいな人”という評価が高まっているからか、野党から人気の政治家になっている様子もあります。

首相を目指す石破茂氏に意外な「応援団」 国民民主党など野党勢がエール、“敵の敵”は味方?

安倍晋三首相(総裁、63)との対決姿勢を鮮明にした石破氏だが、党所属国会議員の支持は広がりを欠いている。そんな劣勢の石破氏には、意外な「応援団」がいる。国民民主党の議員を中心とした民主党出身者がエールを送っているのだ。

引用元:https://www.sankei.com/premium/news/180816/prm1808160005-n1.html

 

石破氏が今回の自民党総裁選へ出馬した真の目的は、総裁選に負けたあと、「野党から要職付きで迎えてもらうための布石」なのかもしれませんね。

ええ、石破氏は“野党みたいな人”ですから。


アベノミクスが変えた日本経済

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Norizo-Ninja
40代 ・取締役 ・個人投資家(相場歴10年超・FX・S&P500ETF・トレンドフォロー) ・広告代理店マンだった人(10年勤めて退職・担当していた主な得意は食品と金融) ・資格: 宅地建物取引士(まだ名称が宅地建物取引主任者だった2009年合格) ・出身校: 慶應義塾大学 ㈱電通など ・趣味:音楽(Gibson Les Paul Standard・Fender Eric Clapton Stratocaster)格闘技(Kickboxing)