時事ネタ

安倍総理が三選・石破氏も健闘 自民党総裁選2018

 

今回の記事は『安倍総理が三選・石破氏も健闘 自民党総裁選2018』です。

安倍総理の三選決定だが、石破氏も健闘。

自民党総裁選で、安倍総理が三選を果たしました。

当初は安倍総理の圧勝という見方もありましたが、実際にフタを空けてみると、“野党みたいな”石破氏も健闘という結果に。

最後まで分からないものですね。

自民党総裁選の結果は… 安倍首相553票で続投へ。石破茂氏は地方票で善戦し254票

ほとんどの派閥の支持を集めた安倍首相は、国会議員票(402票)では8割を超える329票を得た。その一方、地方票(405票)では伸び悩み、224票に留まった。首相陣営は当初、地方票の7割を目指していたが、甘利明事務総長は55%の獲得にハードルを下げていた。55.3%の獲得で、この目標を辛うじてクリアした格好だ。


引用元:https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/20/abe-vs-ishiba_a_23533199/

 

人事に関して、菅氏、二階氏、麻生氏は、続投の方向。

野田聖子の名前はまだのようですね(笑)。

安倍首相、午後に総裁3選へ=麻生氏留任の見通し-来月1日にも内閣改造

首相は人事に関し、内閣と党のそれぞれの要である菅義偉官房長官と二階俊博幹事長を続投させる方向で検討。麻生太郎副総理兼財務相も政策の継続性を重視する観点から留任の見通しとなった。

引用元:https://www.jiji.com/jc/article?k=2018092000143&g=pol

 

総裁選投開票日である2018年9月20日の日経平均株価は、前日比で+2円。

「安倍総理の続投は、既に株価に織り込み済み。」ということなのでしょう。

引用元:https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETmgR001Control&_PageID=WPLETmgR001Mdtl20&_DataStoreID=DSWPLETmgR001Control&_ActionID=DefaultAID&burl=iris_indexDetail&cat1=market&cat2=index&dir=tl1-idxdtl%7Ctl2-.N225%7Ctl5-jpn&file=index.html&getFlg=on

 

そして、2019年11月で、安倍内閣は歴代最長の政権になるんですね。

歴史に大きく名前が残るわけですね。

安倍氏、来年11月に歴代1位=首相通算在職日数

安倍晋三首相は20日の自民党総裁選で連続3選を果たしたことで、通算の首相在職日数の最長記録更新に道を開いた。政権を維持し続けた場合、来年11月に歴代最長の桂太郎氏(2886日)を抜くことになる。

引用元:https://www.jiji.com/jc/article?k=2018092000725&g=pol

 


アベノミクスが変えた日本経済

もしも石破氏の勝利だったら

単なる私の予想ですが、石破氏が勝っていたら、日経平均株価は急落していたでしょうね。

石破氏は財政再建論者ですし、親米・親中でいうなら、親中派のようですし。

財政再建や親中というワードが出て来る政権が出て来るなら、市場関係者は黙っていないはずであり、仕分けが好きな親中派であるミンス同様、円相場は1ドル70円台まで再び叩き落されて、日経平均株価は8000円台に逆戻りするでしょう。

 

既にみんなの関心は、3年後のポスト安倍?

これで安倍総理の任期は、3年後の2021年(9月)まで延長。

その前年の2020年には、東京オリンピック。

問題は、この後なんでしょうね。

3年なんてすぐでしょう。

評価の高い総理大臣が出て来ると、その後任は大変です。

同じ安倍内閣でも、小泉内閣の直後だった第一次安倍内閣は、良い所なく短命に終わりました。

2020年代は、少子高齢化社会がどんどん進む見通しはありますが、株価や不動産価格が上昇するような、好景気をおもわせる材料はどこにあるのでしょうか。


アベノミクスが変えた日本経済

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Norizo-Ninja
40代 ・取締役 ・個人投資家(相場歴10年超・FX・S&P500ETF・トレンドフォロー) ・広告代理店マンだった人(10年勤めて退職・担当していた主な得意は食品と金融) ・資格: 宅地建物取引士(まだ名称が宅地建物取引主任者だった2009年合格) ・出身校: 慶應義塾大学 ㈱電通など ・趣味:音楽(Gibson Les Paul Standard・Fender Eric Clapton Stratocaster)格闘技(Kickboxing)