健康管理

酢の健康パワーまとめ 毎日が疲れ知らず《40代以上の健康管理》

 

今回の記事は『酢の健康パワーまとめ 毎日が疲れ知らず《40代以上の健康管理》』です。

 

みなさんは、「人類が発明した最初の調味料は、お酢だ。」という説をご存知ですか?

お酢は古くから活用されてきた調味料で、定期的にテレビや雑誌等のメディアで健康効果が採り上げられていることからも、何となく健康に良さそうなイメージが浸透しています。

でもお酢が具体的にどう健康に良いのか?は、なかなか知る機会が無いという人も多いのではないでしょうか。

 

私も、毎日リンゴ酢を摂るのが習慣化されてはいますが、つい最近まではよく知りませんでした。

少し興味がわいてきたのは、年齢的に尿酸値(痛風と関係)や血糖値(糖尿と関係)が大丈夫か?とソワソワしだしたことがキッカケです。

では、実際にお酢が持つ具体的な健康パワーはどうなのか?

アタマの整理を兼ねて下記にまとめてみました。

 

 

酢の効果効能

 

お酢はあくまで食品。治療が必要な方は医者による治療が必要と思いますが、症状の境界域にあるような人が健康を得て保つ上での機能を証明してきた点に意義があると思います

引用元:http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49575?utm_source=smartnews&utm_medium=feed&utm_campaign=link&utm_content=related

 

酢は大昔から人類に愛用されてきた調味料ですが、習慣的に摂取すると数多くの恩恵が得られます。

 

太りにくくメタボになりにくい

 

酢の主成分である酢酸は代謝を促し、脂肪の合成を抑制すると同時に、脂肪の分解を促進することから、内臓脂肪・体重・腹囲・BMIが減少したという実験結果が数多く報告されています。

有酸素運動と組み合わせたら、とても良さそうですね。

 

血圧や血管を正常なままに

 

摂取した酢によって体内でアデノシンができ、これが血管を拡張させることで、血圧が下がりやすくなります。

血圧が気になる人には朗報ですね。

同時に酢は、調味料として使うと、味が濃く感じられることから、塩の量を減らしやすくするツールとしても活用出来ます。

 

血糖値の上昇が緩やかに

 

急激な血糖値の上下は、糖尿病のリスクを高めます。

そうなると、食後の血糖値の上昇は出来るだけ緩やかな方がありがたいわけですが、酢には血糖値の上昇を緩やかにするはたらきがあるのです。

 

疲労回復が早い・疲れにくい

 

酢の持つクエン酸のはたらきは、血行を促進し、TCAサイクル(クエン酸回路)の合成を円滑に行うので、疲労回復の効果が期待できます。

また、グリコーゲンを補完するはたらきもあるので、疲れにくくなります。

 

食欲増進・消化吸収を助ける

 

酢酸は唾液や胃液の分泌を促すはたらきがあるので、食欲を増進させると同時に、消化吸収も良くなります。

消化吸収に関して、特に酢の場合はカルシウムの吸収を助けるはたらきが報告されているので、骨粗鬆症の予防としてマメに採り入れたいところです。

 

腸内環境を良好に保つ

 

酢の持つ殺菌作用が腸の悪玉菌の増殖を抑えると同時に、酢に含まれているグルコン酸は善玉菌の大好物のため、善玉菌優位の良好な腸内環境を整えます。

同時に酢は腸内の蠕動運動を促進しますので、便秘が改善して毒素が体外に排出される好循環が生まれれば、肌トラブルの改善も期待できます。

 

血液をサラサラのままに

 

血中脂質が増えると血栓ができやすくなり、血栓は心筋梗塞や脳梗塞の原因の一つに挙げられます。

酢には、血中脂質の減少を促す働きがあります。

血液をサラサラに保つにはいろんなアプローチがあるようですが、酢を摂取する習慣も手っ取り早くて有効です。

 

 

酢を摂取するタイミングや注意点

 

酢は食事から摂ることもできますが、飲むこともできます。

食事を作る時の調味料として酢を活用する分には殆ど問題にならないことですが、調味料としてではなく飲む場合には注意が必要です。

酢は健康に良いこと尽くめにもみえますが、飲みすぎは良くありません。

 

空腹時には飲まない

 

酢の持つ酸の力は胃や喉の粘膜を痛めやすく、飲み方に問題があると胃痛や胸焼けの原因にもなります。

飲む場合の一日の適量は15~30ml(大さじ1~2杯)程度です。

飲む場合は5倍~10倍くらいに薄めてから飲みます。

 

飲んだら口をすすぐ

 

クエン酸は歯のエナメル質を溶かす作用があります。

歯が解けてしまう酸食歯(さんしょくし)を予防するためにも、酢を飲んだ後は、水やお湯で口をすすぐ習慣をつけましょう。

 

健康効果を狙うなら、合成酢ではなく、醸造酢

 

大別すると、酢は醸造酢と合成酢に分類できます。

純粋な酢は醸造酢です。

合成酢は糖類や旨味調味料等が加えられています。

合成酢よりも醸造酢の方が栄養価(特に有機酸の含有量)が高いので、どうせ飲むなら醸造酢を選びましょう。

また、醸造酢の中でも、飲みやすさを優先するなら果実酢がおススメです。

私の場合、下記の『ミツカン 純リンゴ酢』を水で希釈して毎日摂取していますが、余計な混ぜ物がなく、価格もリーズナブルなので、続けやすいです。

唯一のネックが取り扱っているスーパーが少ないこと(私の家の近所にマックスバリュが2軒ありますが、両方とも取扱がありません。)なので、Amazonで取り寄せるのもアリです。

 

 

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《出典》
NHK 酢が体にいい理由
NIKKEI STYLE 代謝力アップの最終兵器 「お酢」がスゴイ
ミツカン社員にインタビュー 高血圧に血糖値上昇、メタボ要素を抑える酢の力
良好倶楽部 酢の効果がハンパない!毎日とりたい健康への効能とは?
オムロン 血液をサラサラにするには

 

ABOUT ME
Norizo-Ninja
40代 ・自由人 ・個人投資家(相場歴10年超・FX・S&P500ETF・トレンドフォロー) ・広告代理店マンだった人(10年勤めて退職) ・資格: 宅地建物取引士(合格当時は宅地建物取引主任者) ・出身校: 慶應義塾大学 ㈱電通など ・趣味:音楽(Gibson Les Paul Standard・Fender Eric Clapton Stratocaster)格闘技(Kickboxing)
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