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安全なモバイルバッテリーはPSEマーク付きがオススメ! 発火・発煙・火災を予防

 

今回の記事は『安全なモバイルバッテリー探しならPSEマーク付きがオススメ!発火・発煙・火災を予防』です。

 

モバイルバッテリー 発火トラブルが相次ぐ

 

ここ数年の相次ぐ大地震の発生で注目が集まるモバイルバッテリー。

出張先でも活躍してくれますし、カバンに入れて持ち歩いていれば大地震が起きても安心出来るアイテムですね。

6月に関しては6月18日に発生した大阪府北部地震(最大震度6弱)、9月に関しては台風21号の影響による関西地方の停電や、9月6日に発生した北海道胆振東部地震(最大震度7)による道内の大規模停電が、需要増の要因だと分析している。

「今やスマートフォンは重要なライフラインの1つ。電源を少しでも多く確保できるモバイルバッテリーは、災害時の備えに必須となっていくだろう」

引用元:モバイルバッテリー、「ポケモンGO」以来の需要急増 理由は

 

ところが、モバイルバッテリーは良いことだけではないことが判明しました。

ある日突然、発火する場合があるのです。

 

想像してみてください。

出張する飛行機や新幹線の中で、自分のスマホが突然発火・・・。

イヤですよね。

 

不幸中の幸いで火傷や火災が回避出来たとしても、ほぼ確実に現場は騒然とするはずですから、騒動が収まった後の周囲の視線に耐えられるか?という問題も含めて考える必要があるのではないでしょうか。

火災になることが最も多いのは、スマホなどを充電する携帯用のモバイルバッテリーだ。

(中略)

出火原因は、電圧の異なる電化製品にリチウムイオン電池を接続する誤充電や、電池への強い衝撃が多いという。水没やペットの唾液でぬれた電池を乾かした後に使ったり、真夏に高温になった車内に長時間放置したりして、出火した例もあった。

引用元:ズボンにスマホ、尻もちでリチウム電池破損し炎(読売新聞 2018年11月04日)

 

モバイルバッテリーのトラブルは増加傾向

 

独立行政法人製品評価技術基盤機構が2018年10月30日に公表した『2017年度 事故情報収集・調査報告書』によると、モバイルバッテリーのトラブルはこの5年で大幅に増えています。

引用元:独立行政法人製品評価技術基盤機構

 

国産だから安全というわけでもない

 

そして、モバイルバッテリーのトラブルに関しては、国産だから安全というわけでもない様子です。

ブランド品だから大丈夫だ、ノーブランドだから危険だ、国産だから安全といった傾向は全くありません。

引用元:「モバイルバッテリー」発火トラブル急増の裏側ーー“国産だから安全”なわけじゃない?

 

モバイルバッテリーはPSEマーク付きを選ぼう!

 

相次ぐ発火トラブルの中、経済産業省が動き出しました。

これまでのモバイルバッテリーはPSEマークの規制の対象外になっていましたが、2019年2月からはPSEマークの無い製品は販売できなくなります。

引用元:経済産業省 電気用品安全法

 

 

私もモバイルバッテリーを持っていますが、PSEマーク付きの製品を買いました。

PSEマーク、ちゃんとついてます。

 

結び

 

日頃は、何か買っても「安全なことが当たり前」という発想になりがちですが、必ずしもそうではないということも忘れてはいけませんね。

 

 

ABOUT ME
Norizo-Ninja
貞吉 則蔵(さだよし のりぞう) ・40代 ・氷河期世代 ・自由人 ・投機取引(相場歴10年超・FX・S&P500ETF・手法の軸足はトレンドフォロー) ・広告代理店マンだった人(10年勤めて退職) ・資格: 宅地建物取引士(合格当時は宅地建物取引主任者) ・出身校: 慶應義塾大学 ㈱電通など ・短編小説 ・エレキギター(Gibson Les Paul Standard・Fender Eric Clapton Stratocaster) ・格闘技(Kickboxing)
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