気になったニュース

【フランスのデモ 収束の兆し見えず ほか】気になったニュース 2019-01-28

政治・経済

 

フランスで11週連続のデモ 収束の兆し見えず

フランスのマクロン政権に抗議する「黄色いベスト運動」によるデモが26日、パリなどで11週連続で行われた。マクロン大統領はデモを収束に向かわせるため今月から、市民や市町村長から意見を聞くなどする「国民討論会」を実施しており、デモ参加者数は直近2回と比較し減少した。ただ数万人規模のデモが常態化するようになり、収束の兆しは見えない。

長引いてますな。

 

ネパールでの旅行保険適用停止の恐れ、保険業者が政府に最後通告

AFPは昨年の調査報道で、現地の登山業者が観光客に不要かつ高額なヘリによる下山を無理強いしたり、一回の飛行に対して数件の保険金請求を行ったりする不正の実態を明らかにした。ヘリによる救助が2018年の1~5月で1300回、保険金請求額が650万ドル(約7億1000万円)超に上ったことを受け、ネパール政府は6月に調査に着手した。

この調査では、ヘリ運航会社やトレッキングを扱う旅行代理店、医療機関など15団体が不正に関与していると特定された。ただ、疑惑を指摘された会社に対して、今のところいかなる措置も取られていない

アイルランドに拠点を置き、旅行保険会社の代理で医療救助を行っているトラベラー・アシスト(Traveller Assist)はネパールの観光相に書簡を送り、政府が2月15日までにこうした業者に法的措置を取らなかった場合、取引先の保険各社は保険証券の発行を停止すると警告した。

ネパールのような自然環境のエグイところで敢えて登山するのだから、最初から保険なんて適用しなければいいのにね。

 

芸能・スポーツ

 

長与千種、暴行被害で後遺症 左手小指が完全に曲がらなくなる

昨年11月、札幌市内で男性が妻の女性に馬乗りになって暴行している現場に遭遇し、止めに入ると、反撃せずに暴行を受けた。男性は長与の髪をつかむなどしたとして暴行の疑いで逮捕され、長与は事件の被害者として報道された。

(中略)

名誉の負傷で後遺症も残った。男性が左手小指を掴んで、ひねったため骨折。長与は「ここ(第1関節)が曲がらなくなりました。固まっちゃいましたね。だから、グーがにぎれなくなった」と衝撃の事実を告白した。実際に手のひらを握ったが、左手小指は完全に曲がることはなかった。

いくら格闘家(プロ・黒帯)が素人を攻撃してはダメとはいえ、大怪我するまで我慢するというのも納得しがたい。これでは「防御」したり「相手を取り押さえる動き」すら放棄しているようにも見える。

 

事件・事故

 

ブラジルで新たにダム決壊の恐れ、2日前決壊のダムと同じ鉱区

鉱山ダムが決壊して34人が死亡、300人近くが行方不明となっているブラジル南東部のブルマジーニョ(Brumadinho)で27日早朝、別のダムの決壊が迫っているとして警報が発令された。

ダムの決壊が連続。施工業者に “あの国” が関わっていないか至急確認する必要があるな。

 

 

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Norizo-Ninja
40代 ・自由人 ・個人投資家(相場歴10年超・FX・S&P500ETF・トレンドフォロー) ・広告代理店マンだった人(10年勤めて退職) ・資格: 宅地建物取引士(合格当時は宅地建物取引主任者) ・出身校: 慶應義塾大学 ㈱電通など ・趣味:音楽(Gibson Les Paul Standard・Fender Eric Clapton Stratocaster)格闘技(Kickboxing)
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