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【“デジタル法案”骨抜きに? 印鑑業界が反発 ほか】気になったニュース 2019-03-09

 

政治・経済

 

“デジタル法案”骨抜きに? 印鑑業界が反発

自民党は7日、行政手続きの100%オンライン化を目指す「デジタル手続法案」を部会で了承しました。法案には当初、法人を設立する際に必要な印鑑の届け出の義務化をなくす案が盛り込まれていましたが、印鑑業界の反発などを受けて見送られました。ただ夏の参議院選挙後の臨時国会には、再び押印の簡略化に向けた議論が行われるとみられます。

典型的な老害だな。

 

芸能・スポーツ

 

清原氏「完全更生」への道 専門家からは3年経過に太鼓判

2016年2月に覚醒剤取締法違反容疑(使用・所持)で逮捕され、同年5月に懲役2年6月(執行猶予4年)の有罪判決を受けた元プロ野球選手・清原和博氏(51)が6日、久々に公の場に姿を現した。現在、薬物依存症からの回復を目指して治療中だという。

(中略)

有識者会議で清原氏をゲストに招くことを決めた厚労省の依存症対策推進室の担当者によると「ご本人が回復プログラムを受けていて、認知度が高く、啓発効果が高い」ことを起用の理由とした。ただし、起用には複雑な事情も絡む。

清原氏とステージ上で対談した薬物依存症治療センターの松本俊彦センター長は、事前打ち合わせの場で清原氏が「逮捕された身で出てしまうことに迷いがある」と打ち明けたことを明かす。

厚労省には、覚醒剤を含む薬物犯罪を取り締まる麻薬取締部、通称マトリが属している。清原氏が再度の間違いを犯せば、登壇させた厚労省の担当者の顔に泥が塗られてしまう

「ご登壇いただくので、ボランティアではないと聞いている」(松本氏)。ギャラもしっかり発生している、お役所から発注された仕事だ。

再犯の恐れが絶対にないと見越した上でオファーしたわけではない。「(再犯の可能性の)確認はしておりません。捜査情報なので聞けないですからね」(同氏)。厚労省としても、今後の回復を信じるしかない。

元トップアスリートとしてのメンタルの強さを発揮して、完全復活してもらいたいとおもいます。

 

事件・事故

 

ゴーン前会長の変装 計画した弁護士が謝罪 「彼の名声に泥を塗った」

日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(64)=会社法違反(特別背任)などで起訴=が6日に保釈された際、作業員姿に変装していたことについて、弁護団の高野隆弁護士が8日、自身のブログで「すべて私が計画して実行した。彼が生涯をかけて築き上げてきた名声に泥を塗った」と謝罪した。

まあ、前代未聞のことでおもろかったし、ええんちゃう?

 

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Norizo-Ninja
40代 ・取締役 ・個人投資家(相場歴10年超・FX・S&P500ETF・トレンドフォロー) ・広告代理店マンだった人(10年勤めて退職・担当していた主な得意は食品と金融) ・資格: 宅地建物取引士(まだ名称が宅地建物取引主任者だった2009年合格) ・出身校: 慶應義塾大学 ㈱電通など ・趣味:音楽(Gibson Les Paul Standard・Fender Eric Clapton Stratocaster)格闘技(Kickboxing)