一太郎

変換ミスまで登録された!ATOKに自動登録された変な単語を削除する方法

 

小説を書く時のマストアイテムである一太郎を買うと、セットで付いてくる日本語入力システムATOK。

なかなか便利なので、私も普段から使っています。

ATOKには自動登録機能が付いているので、使っていくうちにどんどん学習してくれるのが便利ですね。

馴染んでくると手放せなくなってきます(笑)。

 

――ですが、その自動登録が足かせになる時もあります。

 

それは変換ミスをしたときです。

ATOKには、変換ミスも含めて、くそみたいな単語もいっぱい登録されていきます。

ATOKの、単語を自動登録する機能は便利なので外したくはないけど、異常に沢山の(そして殆どがしょうもない)単語を憶えてしまう状況を何とか出来ないか?

 

以下に整理してみました。

 

溜まったままの不要な自動登録単語を削除する

 

まずはじめに、これまで溜めこんだ不要な単語を削除して、変換する時に出てこないようにしましょう。

不要な単語を削除

▶「ATOKメニュー」→「辞書メンテナンス」→「辞書ユーティリティー」→「表示」→「絞り込み表示」の画面を出す。
▶「絞り込み表示」の画面で「単語種類」の枠の中の「自動登録単語」だけにチェックを入れる。

▶単語の一覧が出てきたら、不要な単語に個別にマウスを合わせて「右クリック」→「削除」

※単語数が膨大で一旦全部消去した方が早いなら、「編集」→「すべて選択」してから「右クリック」→「削除」

しばらく使っていくとまた単語が自動登録されていきますので、定期的に単語のお手入れをするとよいでしょう。

 

余計な自動登録を抑制する

 

次に単語の自動登録のサジ加減を調整しましょう。

実は一番最初の状態では、何でもかんでも自動登録する勢いなんですね(笑)。

ですので、設定を弱めてみます。

余計な自動登録を抑制

▶「ATOKメニュー」→「プロパティ(環境設定)」→「”辞書・学習”タブ」
→「”学習”の”詳細設定”」をクリック

▶自動登録を「する(強)」から「する(弱)」に変更

※「する(弱)」にしてもまだツライ場合は「一時」にしてみましょう。

 

ますます馴染んで手放せないアイテムに

 

不要な単語を削除して自分好みの登録単語にしていくことと、むやみに自動登録させない設定。

あとは今回の方法を用いて、定期的にATOKの単語をお手入れするだけですね。

でもそうなると、ますます馴染んで手放せなくなりますね(笑)。

ATOKは、一太郎2019を買うとセットで付いてきます。

 

ABOUT ME
Norizo-Ninja
貞吉 則蔵(さだよし のりぞう) ・40代 ・氷河期世代 ・自由人 ・投機家(相場歴10年超・FX・S&P500ETF・手法の軸足はトレンドフォロー) ・広告代理店マンだった人(10年勤めて退職) ・資格: 宅地建物取引士(合格当時は宅地建物取引主任者) ・出身校: 慶應義塾大学 ㈱電通など ・短編小説 ・エレキギター(Gibson Les Paul Standard・Fender Eric Clapton Stratocaster) ・格闘技(Kickboxing)
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